手の甲に浮き出た血管を何とかしたい!老け手対策のハンドクリーム登場

手の甲に浮き出た血管に!注目のハンドクリームで老け手をケア

手の甲に浮き出た血管は病気なの?

血管が出ていない手

 

40代前後から手の甲に血管が浮き出てくる女性が増えます。
手は動きのある部位なので、人の視線を集めてしまい気になりますよね。

 

手の甲に血管が浮き出てくる状態をハンドベインと呼びます。
そして青っぽく見えるのは静脈です。
ハンドベインとは「手の静脈」という意味です。

 

多くの場合、手の甲に血管が浮き出るのは病的なものではなく加齢によるものです。

痛みを感じる場合は整形外科などの医療機関を受診しましょう。

 

 

おばあちゃんの手

ちょっと昔を思い出してみましょう。
おばあちゃんの手を見て、
「なんでこんなにシワシワなんだろう?」
「どうして青い筋が出ているんだろう?」
って思ったことありませんか?
優しくて温かいおばあちゃんだけど、手だけちょっと怖い、そう感じた人も多いのではないでしょうか。

 

シワはハンドベインとは呼びませんが、手の甲に出てくるシワもハンドベインとは大きな繋がりがあります。

 

手の甲に出始めた血管は、何も手入れをしないとすさまじいスピードでより濃く、太くなっていきます。
実年齢以上に手だけ老ける「老け手」にならないよう早めにケアを始めましょう。

 

このページでは、手の甲になぜ血管が浮き出てくるのか、病院での治療のメリット・デメリット、自分でできる予防法、ハンドクリームを紹介します。

 


なぜ手の甲に血管が出てくるの?

なぜ手の甲に血管が浮き出てくるのでしょうか。
加齢によるものが多いですが、それ以外にも原因はあります。
原因を1つずつ見てみましょう。

 

加齢によるもの

40代前後になって手の甲の血管が気になりだした場合、加齢による原因が考えられます。
皮膚が薄くなり血管が太くなることで目立つようになります。

 

血管の老化

肉体だけでなく血管も歳をとります。
血管が歳をとると弾力が衰えてきます。
弾力が衰えると血管は拡張し太くなってしまうのです。

 

皮膚が薄くなる

女性ホルモンの減少による影響で、肌のコラーゲンやエラスチンなどの弾力に関わる成分が減少します。
そのため肌の弾力が減り、肌細胞を作る力も衰えてしまいます。
すると皮膚自体が薄くなるので血管が目立つようになるのです。
また肌が乾燥すると、シワが増えることにもつながります。

 

皮下脂肪の減少

手の甲はもともと皮下脂肪が少なく、加齢によりさらに皮下脂肪が減少していきます。
その結果血管が浮き出たように見えてきます。

 

紫外線による肌のダメージ

紫外線が肌を老化させることはご存知だと思います。
光老化と呼んだりもしますね。

 

紫外線を浴び続けると活性酸素が増え「老け手」が加速します。
シワの原因しても有名ですよね。
さらにシミの原因となるメラニン色素も増えるので、昔見たおばあちゃんの手に近づいていきます。

 

紫外線による肌ダメージは、新陳代謝が悪くなり表皮が薄くなっていきます。
これも血管が目立つようになる原因です。

 

痩せ体質

痩せている人は手の甲の皮下脂肪も少ないです。
これはイメージしやすいですね。

 

仕事によるもの

手の筋肉をよく使う仕事をしていると、血流が普段から多くなります。
それにあわせて血管も太くなっています。

 

遺伝によるもの

両親も同じように手の甲に血管が浮き出ている場合、遺伝も考えられます。
10代の頃から手の甲の血管が気になっていた人は遺伝が影響しているかもしれません。

 

高い効果を求めるなら病院で治療

手の甲が大事な職業「ピアノ」

 

手を見せる仕事やよく見られる仕事など、手に視線が集まる職業だと、特に見た目を気にされると思います。

 

このように生活に関わる場合は、美容外科や美容クリニックなどの医療機関で治療を行うのが効果的です。
効果の高い方法を選ぶなら1度相談されてはいかがでしょうか。

 

「ハンドベイン 治療」で検索すると、いろいろな医療機関を検索できます。

 

↓Googleの検索画面に飛びます。↓

>>Googleの検索結果

 

 

医療機関で治療する際のデメリットは、

  • 自費診療になるため費用が高額になる
  • 確かな経験を持った医師を選ばないといけない

この2点です。

 

自由診療でさらに治療方法によって異なるので、費用はまちまちですが、片手で10万円〜30万円くらいです。
これで老け手を解消できるのなら安いのかもしれませんね。

 

費用より大事なのが、確かな知識と経験を持った医師を探すことです。
日本でハンドベインの治療が始まったのは2000年に入ってからです。(2006年頃?)
そのため、信頼できる医師を探すのが1番難しいかもしれません。


自分でケアしたい場合

自分でケアしたい場合は、専用のハンドクリームを試してみるという手もあります。
ただ、病院のように直接血管に手を入れるわけではないので、効果にはバラつきが出ます。

 

メリットとしては、血管以外の手の甲ケアとして

  • 保湿効果が高く手の甲に透明感が出る
  • 危険性がない

ということが挙げられます。

 

ハンドピュレナ

ハンドピュレナ

 

いま手の甲に浮き出た血管ケアで最も注目を浴びているのがハンドピュレナです。
(販売元:北の快適工房)

 

いまこの瞬間、入荷は3か月後になっているほど注文が集中しています。

 

ハンドピュレナ欠品

画像:公式サイト

 

今まで自宅でケアする方法が分からなかった40代以降の女性に大変人気が出ています。

 

血管が浮き出る原因になる皮膚の弾力不足と水分不足を補い、血管を目立たせなくするハンドクリームです。
また、紫外線などの外的刺激から手の甲を守るので、光老化対策としても使用できます。

 

さらに血管が太くならないようにケアできる自然由来成分も配合。
1度自分の手でケアしてみたい人におすすめです。

 

↓ハンドピュレナ公式サイト↓

>>https://www.kaitekikobo.jp/handpurena/

 

日常のケアも忘れずに

老け手を遅らせるのは日頃のケアも大切です。できることから1つずつ実践していきましょう。

 

体全体の血流を良くする

体全体を動かすことで血の巡りを良くすることも老け手対策の1つです。血液は体全体を流れるので、手の運動だけでは不足です。ウォーキングのような軽めのものでもいいので、足を動かし、筋肉を使うようにしましょう。

 

過度な手洗いをしない

年齢とともに皮脂の分泌量は低下します。すると皮膚が乾燥しやすくなるので、シワやハンドベインの原因になります。また、手洗いの時に強くこすり過ぎないように注意しましょう。

 

入浴の仕方

肌への刺激を防ぐために、熱いお風呂や長風呂は控えましょう。

 

保湿をしっかりする

保湿はあらゆるスキンケアの基本です。血管対策だけでなくシワを作らないようしっかりと保湿しておきましょう。

 

外出時は紫外線対策を

外出時は顔と同じくらい手の甲の紫外線対策をしておくことも有効です。可能であれば、手袋を使うと紫外線をブロックし、乾燥を防ぐこともできます。

 

 

手の甲に浮き出た血管は、放置しておくとますます浮き出てきます。気にしない方ならいいですが、人の目が気になるようでしたら早め早めのケアを始めてくださいね。

 

綺麗な手で外出

 

トップへ戻る